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生産マネジメントゲーム

ゲームで体感するマネジメント
生産マネジメントゲーム
Manufacturing Management Game


いつでもデモにお伺いいたします。 お気軽にお声をお掛けください。

生産管理の流れと製造原価の構造を体感しながら短期間で学習します

作れば売れたのは昔のはなし。需要動向を見極め、コストと納期を最適化する活動が生産管理です。 製造原価は、会社全体の利益を左右する重要な要素。作れば余るし、作らなければ足りない。このトレードオフとなる要件の最適解を見つけるには本来、豊富な知識と経験を必要とします。
この研修は、シミュレーションゲームを通じてその概要をつかんで頂くことを目的としています。

生産管理ゲーム講義風景1 生産管理ゲーム講義風景2 生産管理ゲーム講義風景3

シンプルなモデルとプロセスを重視した内容が学習効果を高めます

各チームが一つの工場です。手持ちの生産能力、製品在庫、材料在庫、および材料仕入価格の市場変動や外注工賃、さらには退職や設備の故障にいたるリスク要因を加味しながら生産要請台数の達成と参加チーム中で最低の原価を目指します。
トラブルへの対処、時間との戦い、メンバー間の意見調整などチームワークも求められます。
製造原価や在庫量を把握するためのワークシートが用意され、自らの意思決定を基に数値を埋め込んでいきます。この作業こそがいたずらにゲーム性を偏ることなく、原価の構造を理解するのに役立つのです。


直感的なワークシート
直感的なワークシート
生産管理のPlan-Do-Check-Seeをモデル化したルールブック
生産管理をモデル化したルールブック

勝ち負けのみに終始せずフォローアップ

毎期末に中間成績が発表されます。これを元に次期の計画を立てることになります。

全期終了後、その場で全体資料が作成されます。参加者にとっては、順位が気になると同時にワクワクする時間です。
このゲームの優劣を決めるのは生産管理の仕組みの理解だけではありません、資料を読む力、情報の取捨選択のセンス、全体を見渡せる能力、項目の感度分析力なども成績を左右します。
反省会では講師の講評に加え、チーム内、およびチーム間で意見交換を行いゲームを振り返ります。

成績シート
直感的なワークシート
研修のスケジュールの例

ゲームのみの1日コース (4期繰り返し)

午前 9:00~12:30 ゲームの意義
ルール説明
チーム内役割の決定
作戦会議

ゲーム開始 第1期
午後13:30~18:00 ゲーム続き 2期~4期

結果発表
講評、振り返り
アンケート

※ 前提知識として、製造原価、生産方式、先入れ先出し、減価償却費などに関しての基礎的な理解があれば、より効果の高い研修となります。これらに関する半日~1日程度の事前研修も受けたまわっております。

こんな方に最適です

  • 製造業の新入社員教育として
  • 製造業を顧客とするシステムエンジニア、営業マン、コンサルタント等
  • ビジネスの仕組みを体感してみたい高校生、大学生や専門学校生
  • その他、生産管理業務を実体験する目的として

受講生の声はこちら

実施条件等

(1) 1回あたり最大30チームが参加できます。1チームは1人~5人程度で編成します。
(2) 講師とは別に、5チームにつき1名の弊社事務局がお手伝いします。
(3) 会場にプリンタが必要です。


料金

都度、お見積りいたします。 まずはご相談ください。

お問い合せ申込みはこちら

企業、団体さまの例

お一人さま 税込み24,000円 10名より (ゲームのみを1日で行う場合)

高校、大学等の教育機関さまの例

お一人さま 税込み18,000円 10名より (ゲームのみを1日で行う場合)