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『できるとこから始めよう!進行基準対応へのロードマップ』

開催概要

お申込みは締め切りました。

進行基準へのカウントダウンが始まります。中堅、中小のソフトウェア企業はこれにどう向き合っていけばよいのか。その取組み方についてご提案します。

エンジニアリング業界で進行基準対応ERPパッケージで長い実績を持つ応研株式会社との共催セミナーです。
ソフトウェア会社の経営者、マネージャ、PMの方などふるってご参加ください。

ITプロジェクトの売上・費用の計上における進行基準の導入が来年度より企業規模を問わず求められます。 そもそも、プロジェクト原価の把握は経営サイドからみれば企業規模に関わらず必須のニーズであり、中小企業でもなんらかの算出は行われているべきものです。
しかし、その多くが汎用ソフトを駆使したものであり、財務会計パッケージとの不連携、報告のタイムラグ、入力負荷に苦労しながら、資料作りに相当な工数が割かれているのが現状です。
進行基準といってもこうした課題を解決しなければ単なるコストアップに過ぎません。 競争力の源泉とするためにプロジェクト原価管理はどうあるべきかについて考えたいと思います。

日時  2008年9月25日(木) 14:00~15:50 (13:30より受付)
主催  応研株式会社 ブリスポイントネットワーク株式会社
会場  応研株式会社 東京本社 セミナールーム
  • 東京都新宿区西新宿2丁目6-1 新宿住友ビル40階 地図(別ウィンドウが開きます)
参加費 無料 事前登録制 お申込みは締め切りました。
プログラム
13:30受付開始
14:00主催者ご挨拶
14:10ブリスポイントネットワーク会社  隈元辰浩
  米国PMI認定PMP 中小企業診断士
・進行基準のおさらい
・経営から見る進行基準へのインパクト~財務諸表への影響
・プロジェクトから見る進行基準~EVTを通じて
・プロジェクト原価と制度会計との連携
・中小企業にとってのハードル
・プロジェクト原価管理システム導入のアプローチ
15:20大臣シリーズのご紹介
15:50個別相談