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実践的システム開発プロジェクトマネジメント講座
システムエンジニアにとってプロジェクトマネジメントは必須の知識
ITの進歩はシステム開発の様々な場面でその労力を軽減させてきました。コーディングレス、自動テストツール、グループウェア、etc。
では、失敗プロジェクトは激減したのでしょうか。
現在のプロジェクトを取り巻く状況は、短納期、新技術の組合せ、手本のない要求仕様等、更にリスキーなものばかりです。
一方でITの適用範囲が広がり、それに伴って、中、小案件が増大しています。
このためプログラマからシステムエンジニア、そしてチームリーダからプロジェクトマネージャといった従来のキャリアパスではプロジェクトマネージャの供給が追いつかなくなっています。
プロジェクトマネジメントの知識は業務や技術を一通り身に着けた中堅以上のエンジニアが学び始めるものではなく、あらゆる階層のIT技術者にとって必須と基礎知識と言ってもよいでしょう。
この講座はプロジェクトマネジメントについての基本知識を習得し、今後、受講者自身が参加するプロジェクトを一段高い視点から見つめることによって早期にプロジェクトマネージャを育成することを目的としています。
ベーシックを習得する
講座は
- PMBOK®ガイド 第4版 (※1)
- ITSS 情報処理技術者スキル標準「プロジェクトマネージャ」
に準拠した内容です。
プロジェクトマネジメントには体系があります。
「きれいごとばかりで使えない」、
「資格と実際は別」、
という声が聞かれますが、決してそうではありません。
まずはスタンダードを理解した上で、現実という応用問題への適用する場合にははカスタマイズと選択が必要なだけなのです。
貴方が行ってきたものプロジェクト体系のどの部分で、それは何のためだったのか。また、足りないものは何だったのかを持ち帰ってください。
※1 PMI(米国プロジェクトマネジメント協会)が発行するプロジェクトマネジメント知識体系ガイド
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実践的ワークショップ
ショートケースを題材に、周りとコミュニケーションをとってもらいます。自ら考え、答えを導き出すことに主眼を置いています。
ケースは現実感のあるものです。トレードオフ、利害関係者との関係、リスクの捉え方などから選択肢を見つけ出し、その中から成功に近づくための最適なものを導き出してください。受講生同士の意見も参考になるでしょう。
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こんな方にお勧め
- プロジェクトマネージャとしてキャリアパスを考えているプログラマ、システムエンジニア
- 他のプロジェクトがどうやっているかを知りたい方
- 発注側者として、受注側(提供側)の考え方や行動原理を知りたい方
- 国際資格PMP(Project Management Professional)、情報処理技術者プロジェクトマネージャ資格の取得を目指す方
- PMPの受験資格であるプロジェクトマネジメントに関する教育時間を取得されたい方
| 1日目 9:30~17:30 |
・スタンダード押さえる~QCDの管理からPMBOKへ ・プロジェクトマネージャの役割 ・見ないものの管理~可視化 ・プロアクティブの思想~リスクマネジメント ・変更を管理する~スコープマネジメント ・遅れへの対処~タイムマネジメント ・プロジェクトマネジメントの技法を習得する PERT、CPM、WBS、EVM ・ステークホルダーマネジメント ・レビュー技法、チーム編成、リーダーシップ |
|---|---|
| 2日目 9:30~17:30 |
・開発プロセスの特徴、適用の仕方について ウォータフォール、プロトタイピング、反復開発、 ・ケーススタディ ・周辺知識(契約、法的側面) |
※修了者にはPMP受験資格に必要なプロジェクトマネジメントに関する35時間教育のうち14時間の受講証明を発行いたします。事前におつたえください。
料金等
現在のところ、企業、団体さまからのご依頼のみとなっております。
お一人様 税込み42,000円 5名様より







